髪質改善は頭皮から

カテゴリー: ヘアケア

 

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髪質改善は頭皮からがおススメ

白髪、ぱさつき、うねり、ボリューム不足・・・・。
髪の悩みは加齢とともに徐々に増えてきます。

今回のブログでは、
髪質を改善するのは頭皮からおススメの理由をしっかりと

解説をしていきたいと思います♪

 

なぜ、髪質改善は頭皮から?

白髪のメカニズムに関しては、
正直、まだ完全には解明されていません。

ただ、髪を作り出す細胞を活性化させるには
血流を良い状態にして毛根に栄養をいきわたらせことが大事です。

薄毛が気になる人にの場合は
頭には筋肉がほとんどないため、血流が滞りやすい頭頂部を
重点的にほぐすことが大事です。

頭頂部には、筋肉ではなく、
腱膜があるんですよねぇ~

髪のうねりは
頭皮のたるみが原因なこともあります。
頭のコリや乾燥で硬くなって頭皮がたるむと
毛穴が変形してツヤが出にくいパサつきやすい毛が生えます。

髪の毛がパサついているからということで
髪のトリートメントに力を入れても治らない・・・・
と、いう方の場合は、そもそも頭皮の状態を改善することが
髪質改善につなげることを知らずに、
毛先にばかり重点を置いてしまっている場合があります。

髪は死んだ細胞なので、一度状態を悪くすると
生き返ることはなく、疑似的に良い状態にすることしかできません。

だからこそ、根本からの改善で
頭皮のケアして髪の状態をより良いものにしていく。

と、いうことをおススメします。

では、ここからはお家でできる頭皮改善の方法や
サロンでのおススメメニューについてお話ししていきますね☆

 

髪質改善頭皮マッサージの注意点とポイント

頭皮マッサージは、ただ力を入れてマッサージすれば良い。
ということではなく、
正しい方法でする必要があります。

知ってると知らないとでは、正直効果は全然違います。
まずは注意点から・・・

1,指の腹を使う

指の先端ではなく、指の腹を使うことが大事です。
しっかりと圧がかかりやすく、頭皮も傷つけません。
爪を立てると頭皮に傷が入るので気を付けてください。

2、指は垂直に入れ、筋肉をほぐす

筋肉に垂直に圧をかけて深層部からほぐします。
皮膚ではなくて骨をとらえるイメージです。
皮膚に指をすべらせると髪が傷んだり抜けやすくなるので
気を付けてください。

3,1~2mm細かく、ゆっくり動かす

垂直に圧をかけたら指の位置は変えず、細かくゆっくりほぐします。
頭蓋骨にこびりついている筋肉をはがすイメージです。
指をさっとすべらせながら圧をかけるのではないので注意!!
強く筋肉や皮膚を引っ張ると髪や頭皮を傷つけますので
気を付けてください。

冒頭にもお話ししたとおり、頭皮の血流をよくするためには、
マッサージをするのは本当におススメですので

 

 

髪質改善にブラッシング

髪質改善の中でも白髪や薄毛の方におススメなのが「ブラッシング」
ブラシによる適度な刺激は頭皮の血行促進に効果があっておススメ☆彡

シャンプー前にすると毛穴についた汚れを落としてくれるので
洗髪もスムーズに行えます。

ブラシマッサージはクッション性が高く、
ピンの密度が低いブラシがおススメです。
ポイントは・・・

①毛先が丸い
毛先が丸いほうが頭皮へのダメージを減らしてくれます。

②土台にクッション性がある
クッション性があるブラシを使うことで
土台に適度なクッション性があるので
頭皮への負担が少なくできます。

③ヘッドの面積が広いもの
ヘッドの面積が広いと一度で髪を梳かすことが出来ます。
ブブラッシングによる髪の摩擦を軽減できます。

ちなみにおススメのブラシはこの3つ♪

ご参考までに

 

髪質改善におススメなシャンプー方法

やはりシャンプーは髪質改善に欠かせれないケア方法のひとつですよね♪

ではお話ししていきます。

1,ぬるま湯で予洗をして汚れを落とす

ぬるめのお湯(38℃から40℃)で頭についたホコリや皮脂を流します。
頭皮に触れながら内側までしっかりと流す。
そうすることで7割くらいは汚れが落ちます。
時間の目安は3分くらい。

2,シャンプーはが軽く泡立ててから頭皮につける

手に取ったシャンプーは直接地肌につけるのはNG!!
手の平で軽く泡立ててから髪につけてください。

3,指の腹で頭皮全体を揉み洗い

泡立てたシャンプーを髪にのせて、
指の腹で頭皮をマッサージするように全体に泡を広げながら洗う。
爪は立てないで優しく揉み洗いで♪

ちなみにマッサージのおススメのやり方は

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

 

髪質改善には頭皮の保湿が大事

頭皮の保湿はなぜ、髪質改善に関係があるのかというと・・・
頭皮が乾燥をしてしまいますと、干物をイメージしてもらうと
わかりやすいのですが、乾燥して水分がなくなると、
頭皮は干物を同じように縮みます。
縮んだ頭皮にある毛穴も同じように縮み、
生えてくる髪の毛にも悪い影響を及ぼします。

また、健康な草木を生やすには水分が必要なように
健康で美しい髪を生やすのにも水分が必要になります。

なので、頭皮用の化粧水を塗ったり、
頭皮への保湿性が高いシャンプー剤を使って
頭皮を乾燥から守ることが大事です☆

 

髪質改善におススメなサロンメニュー

髪質改善トリートメントと言われるものも沢山ありますが、
今回は根本改善のお話しを踏まえてのご紹介メニューについて・・・。

1,トリートメント

これは、もちろんですが、皆さんご存じのトリートメントメニューです。
ただ、トリートメントのメニューにもいろいろとありますので、
美容院に行かれた際に美容師を相談して、
今の髪の状態に合ったトリートメントのメニューにしてくださいね☆

2,ヘッドスパ

ヘッドスパにも種類があると思います。
①保湿性の高いもの
②洗浄力があり、汚れを落としてくれるもの

それぞれ効果が違うと思いますので、
ヘッドスパのメニュー内容も美容師さんに
今の状態に合ったものを聞いてみてくださいね☆

 

まとめ

白髪、ぱさつき、うねり、ボリューム不足・・・・。
髪の悩みは加齢とともに徐々に増えてきた悩みには
頭皮から改善してあげることで
髪質を改善してくれることに繋がります。

お家でできるケアももちろんですが、
やはり、定期的に美容院でのケアすることをおススメします。

また、お家で使うケア剤も
「これでいいのかな!?」
でなんとなく選ぶよりは、自分の状態にあったものを
正しく使うことで効果は変わりますので美容師さんに相談してみてくださいね☆

 

このブログを見てくださった方の日々のささやかな幸せに
少しでも繋がってくれたら幸いです☆

 

 

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年齢で変わる髪の悩みランキング

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髪の悩みは年齢によって変わります。

20代から60代の女性で共通するものもありますが、
その比重は、年齢によって違います。

20代では気にも留めてなかっあことが
30代で気になり、40代では気になるどころか、
その悩みが髪の悩みの中で一番の悩みになる。

今回はその悩みを紐解いて
日々の悩みが少しでも改善できるようなお手伝いができるお話しを
していきたいと思います♪

さて、年代別の女性の髪の悩みから考えて、
紐解いていきましょうね♪

 

20代の髪の悩み

1位  枝毛     26.0%

2位  クセ毛    25.1%

3位  ぺたんこ髪  12.2%

4位  かゆみ    8.0%

5位  薄毛     7.7%

20代女性は、26.0%の方が「枝毛」に悩んでいるようです。
髪の傷みや枝毛があるとヘアセットの際にうまくまとまらない。
次に多い「くせ毛」は25.1%、
髪にボリュームのない「ぺたんこ髪」に悩む女性は12.2%いました。
ヘアセットに繋がる悩みあが多いようですね。

また、乾燥やできものなどによる「かゆみ」と回答した方が8.0%、
「薄毛」に悩んでいる方も7.7%となっています。
同じ20代でもさまざまな悩みがあるようです。

 

30代の髪のお悩み

1位  白髪     23.1%

2位  クセ毛    22,6%

3位  枝毛     13,2%

4位  ぺたんこ髪  11,0%

5位  薄毛     7,8%

30代は、「白髪」の悩みが増えてくる年代です。
「白髪が悩み」と回答する方が23.1%いるようです。
個人差はありますが、少しずつ白髪が増える年代なのかもしれません。
パーマがかかりにくい「くせ毛」が22.6%、
髪が広がりやすくなる「枝毛」が13.2%、
「ぺたんこ髪」が11.0%と続きます。
また、「薄毛」に悩む人が7.8%となっています。

『髪の曲がり角は35歳から』
と、実は言われているのですが、その影響もでてきているからか、
薄毛の原因である抜け毛や地肌の乾燥、
ぱさつきが気になる女性が増えはじめます。

 

40代の髪のお悩み

1位  白髪     37.2%

2位  クセ毛    20.4%

3位  薄毛     11.5%

4位  ペタンコ髪  11.5%

5位  枝毛     7.9%

6位  かゆみ    7.9%

40代は、「白髪」に悩む方が全体の32.2%となり一気に増えます。
次に「くせ毛」の不安に20.4%、
さらに「薄毛」「ぺたんこ髪」が11.5%、
「枝毛」「かゆみ」が7.9%と続きます。

40代は加齢が原因で髪に艶とハリが失われ、
ぱさつき、抜け毛などが増えます。
また、乾燥の悩みも増えるので、髪全体に悩みを感じている様子がうかがえます。

50代の髪のお悩み

1位  白髪     40.2%

2位  クセ毛    20.1%

3位  ペタンコ髪  11.5%

4位  薄毛     10.9%

5位  かゆみ    6.2%

50代は「白髪」に不安を感じる方が4割を超えます。
各年代を通じて、「白髪」で悩んでいる方の割合が最も多く、
50代女性は60代女性と比較しても多い結果となっています。
ドライヤー後に広がってまとまらない「くせ毛」が20.1%、
「ぺたんこ髪」が11.5%など、年齢による髪の悩みが増えます。
さらに、円形脱毛症などの「薄毛」が10.9%、
頭皮湿疹や乾燥が原因の「かゆみ」に悩む方が6.2%という結果が出ました。

 

60代の髪のお悩み

1位  白髪    38.7%

2位  クセ毛   17.0%

3位  ペタンコ髪 14.5%

4位  薄毛    12.1%

5位  かゆみ   6.0%

60代女性では、50代よりも少ないものの
「白髪」に悩む人が38.7%と一番多く、
2位「くせ毛」(17.0%)の約2.3倍、
3位「ぺたんこ髪(ボリュームがでない)」(14.5%)の約2.7倍。
と圧倒的な数値となっています。

歳を重ねるごとに白髪が増えてきて、
ちょうど髪全体が白髪で真っ白になる方も出始めたりで
同じ年代の方と比べて、若々しさの面で悩んでいる方も多いのかもしれません。

また、「ぺたんこ髪」と関連して、同じくらいの割合で「薄毛」に悩む人が12.1%となっています。以下、「かゆみ」が6.0%の結果となっています。

 

 

年代別お悩みの共通点

年齢別で見て、共通点は
クセ毛・ペタンコ髪・薄毛でした。

と、いうことで今回は、
20代から60代までの悩み別を解決できそうな
美容院での施術メニューのお話しをしていきます★

枝毛編・クセ毛編・ペタンコ髪編・薄毛編・白髪編・かゆみ編
それぞれにありますので、それぞれのお悩みの原因になっているものと
その対処法をお伝えしていきます。

ぜひ参考ににしてケア方法や
美容院でのメニュー選びの参考にしてください♪

 

枝毛編 原因と対処法

【原因】

「枝毛」はキューティクルが傷つくことで起こります。
カラーやパーマを繰り返すことで、知らず知らずのうちに髪にダメージを
与えてしまっていることも・・・・

太い髪は、キューティクルが厚く裂けて枝毛になりますし、
細く柔らかい髪は、髪が引っ張られることで枝毛になります。

【対処法】

ケア方法・・・
〇丁寧にブラッシングをして、髪を引っ張らない
〇ドライヤーの熱から守るためのケア剤を使う
〇洗髪後、半乾きや自然乾燥にしない。

 

サロンメニュー・・・
〇トリートメントの施術をする
〇こまめに毛先を切り揃える
〇枝毛が気になるときはカラーはリタッチ

 

クセ毛編 原因と対処法

【原因】
クセ毛には先天的なものと後天的なものがあります。
先天的なものは、遺伝の影響だと考えられていて、
直毛に直すことはできません。

後天的なものは、
〇ヘアケアの怠り、
〇毛穴や毛根のゆがみ、
〇頭皮のダメージ、加齢など
色々と種類があります。

【対処法】

ケア方法・・・
〇シャンプーやトリートメントを見直す。
〇ストレートアイロンを使う
〇クセ毛を活かしたヘアスタイルにチェンジ

サロンメニュー・・・
〇縮毛矯正
〇ヘッドスパ
〇トリートメント

 

 

ペタンコ髪・薄毛編 原因と対処法

【原因】

ペタンコ髪になってしまう要因は「抜け毛」に大きく関係があります。
また、薄毛にも「抜け毛」は大きく影響を与えますので、
しっかりとお話ししていきましょう♪

まず、20代や30代でよくある原因ですが、
スタイリング剤を落とさずに寝たり、
洗髪後に髪を乾かさないで長時間放置したりすると、
髪にダメージを与え、抜け毛が増えます。

また、洗髪時も要注意!!
洗浄力の強いシャンプーを使う、
シャンプーをしているときに爪やブラシで頭皮を傷めつける、
洗い流す際、シャンプーのすすぎ残しがある…
これらの行動はNGです。

さらに、ストレスや生活習慣の乱れによってヘアサイクルが乱れ、女性の抜け毛が増えることがあります。

出産後も抜け毛が増えます。これは女性ホルモンによるものなので、出産後から半年は抜け毛の量が多くなっても気にする必要はありませんよ♪

40代以上になってくると、
上記に加えて加齢も抜け毛の原因の1つになります。

また、女性ホルモンの低下による女性型男性脱毛症(FAGA)や、
原因不明の慢性休止期脱毛などの病気も、
壮年期の女性に多く発症します。

病気の場合は正確な診断と治療が必要なため、
早めに病院へ行ってくださいね。

ケア方法・・・
〇自分に合うシャンプーを使う
〇育毛剤を使う
〇ストレスを溜め込まないようにする
〇食生活を見なおして、アミノ酸を多めに意識して摂取する

 

サロンメニュー・・・
〇ヘッドスパ
〇水素トリートメント
〇根元の部分パーマ

 

白髪編  原因と対処法

【原因】

髪を黒くするには、メラニン色素が必要で、
それはメラノサイトというところでつくられます。

加齢などにより、メラノサイトの機能が低下して
メラニン色素が作られなくなるために、
黒い色が付いていない状態のまま、髪が伸びていくのです。

この色が付いていない髪は、光に反射して白く見える、つまり白髪です。

ただ、残念ながらメラノサイトが消失したり、
チロシナーゼが減少したりする根本的な原因は何なのかについては、
まだ完全には解明されていません。

また、栄養不足・睡眠不足・ストレスも原因になる。
とも言われています。

ケア方法・・
〇白髪が少ない場合は抜かずに切る
〇白髪染めをする
〇ストレスを溜めない
〇栄養や睡眠をしっかりと取る

サロンメニュー・・・
〇水素トリートメント
〇ヘッドスパ

 

かゆみ編 原因と対処法

【原因】

〇皮脂の汚れが詰まっている
〇頭皮の乾燥
〇シャンプーや整髪料によるかぶれ
〇脂漏性皮膚炎

などが原因として考えられます。

かゆい状態が続くと、抜け毛の原因にもなる可能性があるので
気を付けた方がよいのが「かゆみ」です。

ケア方法・・
〇かかない
〇かゆい部分を冷やす(氷のうやタオルでくるんだ保冷剤がおススメ)
〇かゆみをおさえる内服薬や塗り薬を使う
〇自分に合ったシャンプー剤を使う

サロンメニュー・・
〇頭皮のカウンセリング(スコープ等を使って状態を把握)
〇ヘッドスパ(保湿効果のあるもの)
〇酷い場合はカラーリングやパーマは控える

 

まとめ

髪の悩みは年代別で、どこに比重を置いているのかは違うようです。
今回は、お家でのケア方法やサロンでのおススメメニューを書きましたが、
やはり、一度、美容師さんに相談して、
自分の髪や頭皮の状態を「知る」というこをおススメします。

ご自身が感じていることが、本来の原因とズレたケアをしていると
せっかく努力してキレイになろうとしてるのに、なかなか改善されずに
時間も労力も、とても勿体ないです。

ぜひ、皆さんの担当に美容師さんに相談をして、
お悩みの解消につなげて、
日々を楽しく過ごしていただけたら幸いです☆

 

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秋冬の髪の4大悩みの対処法★

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では、今回はこれからの時季に
ぜひ知っておくと得する自分磨き情報をお届けしたいと思います♪

パサつきや乾燥、静電気、抜け毛・・・・
どうやら知らぬ間に夏の紫外線や冷房などでダメージを受けたものは
秋に姿を現してくるんです。

きっとこれから悩みを抱えだすことも多いのでは!?

そこで、今回は365日の「美」を任された職業人からの
「秋冬の髪の4大悩みの対処法★」をお話ししていきますね☆

 

秋冬の4大お悩み

 

1、ダメージ

2、乾燥

3,静電気

4,抜け毛

 

秋冬のダメージの原因は?

1,夏の紫外線による頭皮や髪のダメージ

紫外線は肌だけでなく、髪や髪に覆われた頭皮にも影響を及ぼします。
髪の毛の分け目の部分がそこだけ茶色くなっていることも・・・
また、髪には痛点が無いので日焼けしても実感が湧きにくいですが、日焼け
によるダメージは十分受けているんです。

2、ドライヤーでの乾かし方

夏は、どうしても暑さを理由にあまりドライヤーを使いたがらない人が多く
その半乾きの状態が傷みの原因となります。

 

秋冬の乾燥の原因は?

1,ダメージによる乾燥

ダメージで髪の内部の組織がスカスカに・・・・・
それによって乾燥しやすくなります。

2,暖房による乾燥

これは外的要因で、暖房によっての乾燥と、夏に比べてシャワーの温度が
上がりますよね!?熱いものは乾燥を加速させるので、これは手荒れにも
繋がります。

 

 

秋冬の静電気の原因は?

1,ダメージによる静電気

ダメージ→乾燥→静電気というような感じで静電気への要因に繋がります。

2,摩擦による静電気

寒くなってきたのでニットやハイネックを着ていると、襟足が絡まりません
か?これは襟足にある髪に摩擦が起きやすい状態になっているからです。

秋冬の抜け毛の原因は?

1,遅れてきた反抗期

夏の紫外線や熱、エアコンでの乾燥、食生活などが影響して、まるで遅れて
きた反抗期のように秋に抜け毛となって影響を及ぼします。

食生活では、夏のエアコンの中で過ごしながら冷たいものを食べると、
冷え性の女性には体に良くないことずくしで、
血行不良を起こしやすい状態になり、
その影響で抜け毛に繋がることもあります。

 

秋冬の髪のお悩み対処ケア法

髪の毛は、健康な状態でも100本くらいは抜けます。
ですので、まずは神経質になることなく日ごろのケアを行うことが大切。

今からでもできるケア方法をお伝えしますね♪

1,朝シャンをしない
頭皮はシャンプーをしてから、頭皮を守ってくれる天然の皮脂ができるまで
だいたい6~8時間くらいかかります。

皮脂で守られていない頭皮は、日焼け止めを塗らずにお出かけしているのと
同じ状況になります。

日焼け止めはお顔には1年間ずっと塗るのと同じことです。

2,頭皮の保湿をする
保湿は、特別に何かをするというよりは、洗浄力の優しいシャンプーを使う
ことが一番手軽で保湿につながります。

このシャンプー選びは、担当の美容師と一緒にすることをおススメします。

また、少し上級編になりますが、「頭皮の化粧水」を使うこともおススメ。
お顔に化粧水を塗るように、頭皮用の化粧水を使うことは、アンチエイジン
グにもつながります♪

3,ブラッシング
ブラッシングをすることで、頭皮のマッサージ効果もあるので血行促進に♪
上級編は、自分で頭皮のマッサージをすることがおススメですが、なかなか
うまくできない・・・という方もいらっしゃるので、ブラシを使って頭皮を
マッサージする方が簡単です☆

ただ、強くしすぎると、頭皮を傷めてしまう可能性がありますので気を付け
てくださいね♪

 

まとめ

秋冬になると、「急に抜け毛が増えた・・・」という声を美容師をしていると
聞くことが多いです。

思い当たる節はありますか?

何事にも原因があります。
でも、対処法を知っていると、事前に防ぐこともできて、悩みを減らすことも
可能です。

ただ、何か自分に合ったケア商品を選ぶときには、担当の美容師に相談してみ
ることをおススメします。
そうすることで、最短で自分に合った商品にたどりつけるからです。
自分に合ったものが見つからずヘアケアジプシーになっている人を
沢山見てきましたが、正しいケア方法と自分に合ったケア商品で本当に
日々のストレスの度合いは変わりますよ♪

ぜひ、参考にしていただいて、
皆さんの日々のささやかな幸せのお手伝いができたら幸いです☆

 

 

 

 

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アホ毛の原因/知らないと損!正しいヘアケア方法

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『キレイになりたい!!』そんな女性たちの願いを
叶え続ける美容師からの情報発信

365日『キレイ』を叶えたい女性におススメ

『キレイ』を手に入れたい女性に『肌・心・体』のキレイを
自分で磨けれる情報を発信しています♪

 

『アホ毛が・・・・・』

まとめた髪の毛からけが跳ねたり、うねったりする。

髪をセットしていたら、
ピンピン跳ねたりする。

「アホ毛」・・・どうにかしたいですよね・・・
憎き「アホ毛」を一刻も早く何とかしたい!!!!
と思う気持ちは、だれもが理解できるはず!!!!

手直しで治るのなら良いけれど、
そう簡単にいかないことが多いと思います。

そもそも何が原因でこんなことになってしまうのか?

今回は、そんな「アホ毛」でお悩みの人に
おススメのブログです♪

アホ毛には2種類ある

 

アホ毛には2種類あると言われています。
「生え変わりの新しい毛」
「何かの原因で切れ短くなった状態」

では、それそれについてお話しをしていきますね☆

 

アホ毛の種類①「毛の生まれ変わりの新しい毛」

書いてある通りですが、
まさにそのままの意味のものです。

髪の毛は1日100本くらい抜けると言われているので、
髪が抜ければ、当然新しい髪の毛も生えてきます。

生え始めの髪の毛なので、ふわっと軽い見た目が特徴です。

毛先に向かうにつれて細くなっている毛で
髪の毛が長くなるにつれて、手入れ次第で
落ち着いてくることが可能な毛です。

なので、あまり慌てることなく過ごしてもらえます。

アホ毛の種類②「何かの原因で切れ短くなった状態」

日々のブラッシングや髪の毛にかかる負担によって、
プチン・・・・と切れてしまうものです。

これは間違ったヘアケアが原因の大半です。

「成長途中の髪の毛」と違って、
毛先にいくにつれて細くなりません。

これは「切れ毛」と言うべきかもしれませんね。

そのため、断面は鋭くて、
ピンっとはねてしまうのが特徴です。

しかも切れて短くなっているので
弾力があって治りにくいのも特徴です。

アホ毛をつくってしまう『間違ったヘアケア』

では、「アホ毛」をつくってしまう
間違ったヘアケアについてお話しをしていきます。

1,間違ったシャンプー選び

頭皮のコンディションが悪くなると「アホ毛」に繋がります。

使っているシャンプーが洗浄力が強いシャンプーだと、
頭皮の皮脂を摂りすぎます。

その結果、頭皮を保護してくれるものが無くなり、
頭皮がダメージを負うことで健康な髪の毛が
育ちにくくなり、アホ毛の原因になります。

シャンプー選びは、担当の美容師さんに頭皮や髪の状態をみていただき、
自分に合ったものをチョイスしましょう☆彡

2,間違ったブラッシング

髪を強く梳かしたり、引っ張ったりすることで
髪にダメージを与えます。

ダメージが積み重なると、
髪の毛が切れて、アホ毛になります。

ですのでブラッシングは優しくしてあげましょう♪

ブラッシング用のブラシ選びはとても大事です。
優しく髪の毛を梳かすことも大事ですが、
どんなブラシで髪の毛を梳かすのかもとても大事。

ポイントは
〇ブラシの毛先が丸い玉のようなもの
〇ブラシのヘッドの面積が大きい
〇ブラシの毛が生えているところにクッション性がある

ぜひ、参考になさってください。

3,間違ったカット方法

これは、髪の毛の「すき過ぎ」によるもの。

スキバサミによって、根元からの毛量調節が原因です。

人には毛流れがあり、
上向きに生えている毛流れに、根元付近からスキバサミを使うと
短い毛が出てきてしまいます。

 

アホ毛の緊急対処法

1,縮毛矯正

縮毛矯正と言われると、シャキーン!!とした毛先のイメージが
強い人もいるかもしれませんが、
最近のストレートはそういうものばかりでなく、
ナチュラルに仕上げることができますのでご心配なく♪

2,ドライヤーの熱で抑える

縮毛矯正と聞くと、まだ抵抗がある方には
ドライヤーの熱で髪の整えることがおススメです。

ストレートアイロンでもかまいませんが、
持っていない人もいらっしゃるので
ドライヤーの熱で抑える方法をお話しします。

ドライヤーの風は髪の毛に向かったキューティクルを整えるように
上から斜め45度の角度で風をあてるのがおススメです。

そして9割乾いたら、温風を止めて冷風を使って冷ますことで
ツヤを出すこともできます。

3,ワックスやスプレーで抑える

ワックスやスプレーの威力はすごいものです♪

ワックスは髪型の維持が出来て、
細かい手入れに向いていますが、
ベタつきがあるので、付け過ぎないように注意してくださいね。

スプレーは、気になるアホ毛に噴射して
軽くなでることで手軽にアホ毛を直すことができます。

また、100均のコームの柄の部分にスプレーをつけて、
優しく髪の表面をなでてみてください。

ホニャホニャ出ていたアホ毛がおさまります。

4,洗い流さないトリートメントをつける

これは、髪を洗った後のトリートメントのことで、
洗い流さないことで、トリートメントの効果が徐々に浸透して、
髪の状態を長く保つことができます。

それによって、髪の毛にまとまりができることで
アホ毛が出にくい状態に整えてくれます。

ただし、洗い流さないトリートメントには沢山の種類があるので
担当の美容師さんに髪質の状態に合わせたものはどんなものなのか
相談することをおススメします。

 

根本的な改善方法は!?

1,髪の毛先部分からとかす

髪の毛をとかすのは毛先から!!は基本です♪
毛先を優しくブラッシングして、
毛先の絡まりをほどいてから、少しずつ上に向かっていきましょうね♪

毛先・根元・中間の3つに分けて順番にとかすことで、
髪への負担は減らすことができます。

2,洗髪後すぐに乾かす

髪を洗った後にすぐに乾かす。
そうしなければ、濡れた髪でいることで
髪の毛はダメージを受けやすい状態にあります。

濡れている状態で摩擦が加わると、
髪の毛が切れる原因へと繋がりますので、
洗髪後は、なるべく早く乾かしてくださいね♪

【 まとめ 】

「アホ毛」はなかなか一筋縄ではいかないものですが、
「アホ毛」があることで、せっかくバッチリ決まったメイクも
なんだか、疲れた印象になんてなってしまうことも・・・・

でも、対処方法がわかれば、
「アホ毛」に悩まされることなく、
バッチリ決まったヘアスタイルで楽しい毎日が過ごせるように♪

個人の髪質によって、対処方法は異なりますが、
ここで挙げた対処方法のどれか一つでも、
このブログを読んでくれた人に当てはまるものがあれば幸いです☆

アホ毛によっては、日々のヘアケアで直るものもあります。
しかし、そこを怠ると残念ですが、
アホ毛や切れ毛などになってしまうので、
ぜひ、直せるうちに対処していきたいですね☆

 

 

 



ホームカラーのメリット・デメリット

カテゴリー: 未分類

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このコロナ下でホームカラーをする人が増えた・・・という説があります。

そもそも、カラーの市場は9年で100倍になっているとか・・・・
その要因としては、ホームカラーは、昔に比べると
種類やカラーバリエーションは増えました。
それに伴って、セルフカラーをする人が増えたような感じがします。
また、白髪が出てきたのが気になる人は
美容院でも染めるけれど、
美容院に行くまでの間に気になって
ホームカラーを選ぶ方も多いということも関係しているかもしれません。

☆ホームカラーについてのお話し☆
今回はこのセルフカラーについてのお話しを
お客様の『美』を365日任された職業人としての観点から
お話ししていきますね 

ホームカラーのメリット
ホームカラーのデメリット
ホームカラーは、全治一年
最後に・・・・
 

 

ホームカラーのメリット
1,費用が安い
ホームカラーの一番のメリットは、やはりその安さ
市販のカラー剤にもいろいろありますが、
白髪染めであれば1,000円前後くらいの値段で購入できます。
しかし、美容院で染めるとなると、
5,000円以上はすると思います。
そう考えると、リーズナブルですね。

2,簡単で手軽に染められる
数年前から、泡のカラー剤が出たときにはびっくりしました。
泡状なので髪に揉み込むだけで簡単に染められてしまうものや、
トリートメント感覚でできるものもあります。
夜中にカラー剤さえあれば、
時間を気にすることなく自分でできたり、
部分的に染められる白髪ぼかしのようなものもあるので
とても手軽に、気軽に染められるので便利です。

 

ホームカラーのデメリット
1,ダメージに繋がりやすい
カラー剤には、様々な種類があります。
アルカリカラー・ヘアマニキュアなどあり、
薬剤によっては髪がダメージしやすいものもあれば、
しにくいものもありますが、
それは染める前の髪の状態によっても変わります。
髪の状態を自分で見極めるのは難しい作業ですので
簡単に染められるからやってみたけれど、
髪が傷んでしまったという声は沢山あります。

2,色ムラができやすい
自分でカラーをすると、色ムラはどうしてもできやすくなります。
特にリタッチは非常に難しく、
根元だけ染める。というのはムラになりやすいです。
染める順序や放置時間などを考えながら行わないと
均一な色に仕上げることができにくいでしょう。
そして、髪の状態やもともとの髪質とかによって
カラー剤の染まりやすさは異なります。
なのでパッケージ通りのように染まるとは限りません。

3,その後のヘアチェンジに悪影響が出ることも・・
商品にもよりますが、一度塗ってしまうと
その後の施術に大きく影響を及ぼすことがあります。
それによってデザインの幅を狭めてしまうこともあるので
商品の選択が非常に難しいです。

 

ホームカラーは、全治一年
ホームカラーは美容院でのカラーよりも
ダメージが大きいということについてお話ししましたので
詳しい理由についてお話しします。

サロンのカラー剤は、毛先に使うお薬と
根元に使うお薬とで使い分けをしています。
色が入りにくい部分には強い薬。
すでにダメージのあるところは優しい薬。
と、いうふうに♪

けれど市販のお薬は
根元から毛先まで同じ強さの薬で染めます。
本来なら根元に使うくらいの薬で
ダメージのある毛先を染めるのですから、
そりゃぁ、ダメージが出てしまいますよね

そしてサロンでは、カラーをした後に
髪の毛のダメージの原因となる
アルカリ剤というものを除去させます。

「アルカリ」というのは、
髪の毛を膨潤させます。
この膨潤によってキューティクルは開いてしまうのですが、
この「アルカリ」を除去する作業をしっかりとしないと、
髪の毛から栄養が流れ出るだけでなく、
髪色のモチも悪くします。

その結果、毛髪診断士によっては
「ホームカラーは全治一年」
と言っている人もいるくらいです。

なので、どうしても・・・・
という、とてもとてもな事情が無いのであれば
サロンでのカラーをおススメします。

 

最後に・・・・

 

今回のブログの内容を踏まえると、
やはりキレイな髪をつくりたいのなら自分で染めるのはNGです。

染めた直後に、一時は良い場合もあるかもしれませんが、
繰り返すことで髪のダメージが徐々に出て、
その結果、ムラも出ます。

〇傷んでもいいから、黒髪にしたい!!

〇とりあえず明るくなればいい

と言うことでしたら、ホームカラーでもいいかもしれません。

しかし、その結果、

傷んだりムラになったりした髪は
美容室でも元に戻すのは正直言って難易度は高く、
通常の料金よりも高くなります。

〇傷むのは嫌だな・・・

〇ムラは嫌だな・・・

と、言う事でしたら、
美容院に行ってプロに髪を預けてくださいね♪

 

 

ではでは。。。♪

 

 

 

 

 



トリートメントの効果を2倍にする方法

カテゴリー: ヘアケア

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さて、皆さんの使っているトリートメント剤は
自分の髪に合わせたものを使っていますか!?

そして、そのトリートメントの良さを
活かせれるような使い方をしていますか??

そこで、今日は、
皆さんの使っているトリートメント剤が
少しでも効果が出るように・・・
という願いを込めてのブログを書いていきます★

トリートメント剤には
大きく分けて2つあります。

①洗い流すトリートメント
②洗い流さないトリートメント

と、なります。

 

①は、シャンプーの後につけるトリートメントで
「リンス」「コンディショナー」なども、
この部類に入ります。

②は、アウトバストリートメントとも呼ばれていて
名前の通りお風呂から出た後で髪の毛を乾かす前に
髪の毛につけるものです。
この②のトリートメントには
「オイル」「ミルク」「ミスト」「クリーム」などがあります。

 

では、この①②のそれぞれのトリートメントの
効果が2倍になる方法をお話ししていきます★

①洗い流すトリートメントのおススメのケア方法
まず、最初に確認しておいてほしいのは
その洗い流すトリートメントには
頭皮につけるものと頭皮につけないものがあります。

今回は頭皮につけないものに関してのお話しをします。

頭皮にはつけないタイプのトリートメントの場合は
髪の中間から毛先をケアするものです。
髪の毛がビショビショの状態だと
髪の毛の内部は水分がいっぱいの状態なので
実はトリートメントの浸透の妨げになってしまうんです。

そこで、一度、
タオルで髪の水分をふき取ってください。

また、トリートメントを付けた後で
目の粗いコーム(ブラシ)を髪の毛に通すのがおススメです☆

なぜなら、髪の毛は10万本生えていると言われていますが、
その一本一本の毛のすべてにトリートメントをいきわたらせるのは
正直言って難しい。

特にロングの人で髪の毛をギュっとにぎって
絞るようにトリートメントをつけたりなんかしていると
ほとんどの髪の毛にトリートメントがついていないかもなんです。

コーム(ブラシ)を通すことで
まんべんなくトリートメントがつきやすくなります。

目の粗いコーム(ブラシ)は
100均で良いものがすぐに手に入りますので
すぐにチャレンジやすいと思います☆彡

使う時のポイントは
手ぐしのようなコーミングでナチュラルに成分を
行き渡らせるということ。

そして、目の細かいコーム(ブラシ)はNGです。
なぜなら、トリートメントを伸ばす。
というより、取ってしまう可能性があるので
あまり、おススメできません。

 

②洗い流すトリートメントのおススメケア方法
このトリートメントはお風呂上りの濡れた髪につけます。

手順と合わせて、使い方を解説しますね☆

①タオルドライ(つける前の準備)
洗い流さないトリートメントの効果を引き出すのに
もっとも重要なのが、付ける前のタオルドライです。

タオルドライを見直すことで、
洗い流さないトリートメントの効果を最大限に
発揮させることができます。

タオルドライがちゃんと出来ていないと、
髪の水分が邪魔をして
洗い流さないトリートメントの
栄養や油分が浸透しません。

洗い流すトリートメントと同様で
水分がいっぱいだと、
栄養が髪に入っていく余地がないからです。

タオルドライのポイント!
タオルで髪をはさむようにして
軽く優しくギュっと抑えながら水分を取ります。
髪が濡れているときはダメージが受けやすい状態なので
こすったりしないようにしましょう♪

水滴が全く垂れない状態が理想です☆

 

②適正量を手に出す
洗い流さないトリートメントは
付けすぎても、付けなさ過ぎてもダメです。

使う量は商品に記載されていたり、
担当の美容師から聞いたりして、
必ず参考にしてくださいね。

洗い流さないトリートメントの付ける量が多すぎると
シャンプーで落としきれなくなることがあります。
その結果、髪や頭皮に残ったトリートメントの油分が酸化して
頭皮のトラブルにつながることや、
髪に残ったトリートメントの影響で
パーマやカラーなどの薬剤が浸透しにくくなる場合があります。

商品によっては
適正量が異なります。
また、髪の長さや量によっても異なります。

適正量の目安は、
髪の手触りが柔らかくなるくらいの量がおススメです☆

べたつくのは、
付け過ぎの証拠なので気を付けてくださいね!!

 

③手の平に伸ばす
洗い流さないトリートメントを
髪にムラなくつけるために
クリームタイプやオイルタイプ等の場合、
手の平で一度伸ばして
指と指の間まで馴染ませてから髪につけるようにします。

特にオイルの場合はですが、
手の平に伸ばした後、
手を合わせて体温で温めてから髪につけると
浸透しやすくなります。

④毛先からつける
一番ダメージがあり、乾燥しやすい毛先から付けていきます。

間違っても洗い流さないトリートメントを
根元に付けないようにしてくださいね☆

付けるときには、
手をこすり合わせながら付けてしまうと、
キューティクルを傷めるので注意してくださいね。

優しく手ぐしを通すように付け、
髪がしっかりと吸収するように軽く揉み込みましょう♪

⑤コーミングをする
目の粗いコーム(ブラシ)でコーミングをすることで
洗い流さないトリートメントをムラなく
均一につけることができます☆彡

洗い流すタイプのトリートメントの時と同様、
このひと手間を加えることが、
洗い流さないトリートメントがの効果を
最大に引き出すポイントです♪

⑥ドライヤーの使い方
ドライヤーの熱を与える順番は、
根元→中間→毛先の順番で乾かします。

温風で乾かすだけでなく、
冷風と交互に熱を与えると、
髪の温度が熱くなり過ぎないように乾かせれるので
おススメです☆

 

また、ケア方法の中でのポイントとして
洗い流さないトリートメントは
濡れた髪用と乾いた髪用に使い分ける。こともおススメです。

洗い流さないトリートメントはには、
濡れた髪につけるものと
乾いた髪につけるものがあります。

商品を購入するにあたり、
使用方法をよく読んでください。

ややこしいのが、
ヘアオイルでも乾かす前に使うのに適していないものもあるので
注意して購入してくださいね☆

 

では、洗い流さないトリートメントを選ぶ際のポイントについて♪

①髪質に合うタイプを選ぶ
②成分で選ぶ
③ブランドでそろえる
④価格で選ぶ
⑤ヘアスタイルに合うものを選ぶ
⑥信頼する美容師に相談

ではひとつひとつ解説します。

①髪質に合うタイプを選ぶ
この髪質に合うタイプを選ぶには
自分の髪質を知ることが大事です。
そのタイプに合わせたものがこちらです。
ダメージ毛・・・・・・・・ミルクタイプ・オイルタイプ
ブリーチやカラーやパーマを繰り返しているハイダメージ毛
ミルクタイプをつけたあとにオイルタイプを重ねて付けるのも
おススメです。

乾燥毛・・・・・・・・・・オイルタイプ
保湿力の高いオイルタイプがおススメです。
ドライヤーで乾かして80%くらい乾いたら
重ね付けで毛先につけるのもおススメです

硬毛・・・・・・・・・・・クリームタイプ・オイルタイプ
硬い髪は水分を弾きやすいのでクリームタイプつけると
しっとりとまとまりやすくなります。

柔らかくて細い髪・・・・・ミストタイプ
柔らかくて細い髪は、しっとりするとペシャンコに・・・
ミストタイプを付けるか、ダメージが強い場合は
クリームタイプを毛先につけるのがおススメです。

硬くて膨らむ、水を弾く・・クリームタイプ
硬くて、膨らむ、水を弾くような髪質にはクリームタイプが
おススメです。

膨らみやすいクセ毛・・・・ミスト・オイルタイプ
膨らみやすい髪は、ミストをつけてからオイルをつけると
より良いです。
ミストで全体的な質感を整え、オイルでフタをするイメージで
重ねてつけることがおススメです。
髪質によっては、ミストとミルクでも良い場合もあります。

 

②成分で選ぶ
洗い流さないトリートメントの成分によっては、
肌に付いてしまうと肌が荒れる人もいます。

それを踏まえて、
安心して使用できる成分でできたものを選びたいですよね♪

 

③ブランドでそろえる
このブランドを揃える。ということに関しては、
ヘアケア効果が一貫しているので
製品同士の相性が良かったりします。

無理に合わせないとダメ・・ということではありませんが、
ブランドで揃えて購入すると失敗しないと思います。

 

④価格で選ぶ
洗い流さないトリートメントは毎日使うものなので
食事のように大切なものですが、
毎日、高級な料理を食べていたら家計が苦しくなるように、
あまり高すぎるものを選ぶのも一時的には良くても
続けられなくなります。
かといって、成分が良く、効果のあるものでないと困ります。

値段には理由があるので
価格目安として、3000円以上は必要かと思います。

 

⑤ヘアスタイルに合うものを選ぶ
ヘアスタイルに合うものを選ぶ。というのは、
仕上がりのイメージと自分の現状のヘアとの
ギャップを埋めてくれるのに合うものを選ぶ。

パーマスタイルなら、
保湿力が高くてボリュームダウンしすぎないものとか、
ストレートスタイルなら、
サラサラとした仕上げになるもの・・など。

⑥信頼する美容師に相談
洗い流さないトリートメントは、
自分の髪質に合うものを選ぶことが重要です。
使ってても効果を感じられないのは、
自分の髪質に合ったものを使っていないものをチョイスしている場合が
わりと多くあります。

だからこそ、自分の髪のことを理解してくれている
担当の美容師に聞くのは一番です。

 

 

 

最後に・・・・
世の中の女性の髪の悩みは、尽きません。
75%の女性が髪や頭皮のことで悩んでいます。
にもかかわらず、洗い流さないトリートメントを使っている人は
30%前後だそうです。

そうすると、
まだ未開拓の人はぜひ、美髪を目指すために
美容師に相談してトライしてみてください★
また、使ったことがあるけれど、
なんだか思うような結果が得られなかった人は
今の現状の髪に合ったものが何なのか!?
また、どのような使い方が良いのか!?
をぜひ、聞いてみてください★

 

もしかすると、
今まで以上にトリートメントの効果が2倍になるかもしれませんし、
使い方もトリートメント選びも変わると、4倍になるかもしれません♪

 

皆さんのヘアスタイルがより良いものになり、
日々のささやかな幸せを感じながら、
過ごせる人を増やせていたら幸いです♪